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Google Chart API の QRCode 生成機能で日本語を通す方法 - 研究室

恥ずかしながら、つい最近まで Google Chart API でQRコードが生成できるの知りませんでした。

ということで、色々試してみました。
↓この画像は同APIで生成したものです。(半角カナで「ハロー ワールド」と表示されます)

ハロー ワールド

普通にURLだけをエンコードするだけなら手軽で簡単なのですが、上記のように日本語や半角カナを入れ込もうとするとちょっとコツが必要だったので、メモを残しておきます。

書式

結論から書けば、書式としては以下の通り。

http://chart.apis.google.com/chart?chs=200x200&cht=qr&chld=M|4&
choe=Shift_JIS&
chl=%EF%BE%8A%EF%BE%9B%EF%BD%B0...《後略》

(説明の都合上複数行に分割していますが、実際には1行です)

ポイントは2つ。

  • choe
    出力文字コードの指定。「Shift_JIS」を指定。
  • chl
    内容。文字列のエンコードはUTF-8で与えます。

chs(サイズ指定)、cht(「qr」を指定)、chld(エラー訂正レベルと余白のサイズを指定)はドキュメント化されているとおりです。

なお上記では説明のため、指定しているテキストはURIエンコードしていますが、ブラウザのロケーションバーに直接入力する場合は、最近のブラウザならきちんとUTF-8で送信してくれるのでエンコード不要な場合が多いです。ただしHTML中に記述する場合はエンコードした方が無難です。

以下、もう少し技術的に突っ込んだ解説(読み飛ばしOK)。

オリジナル404ページ公開 - 研究室

誰得なwエラーページを作りました。
404ページを初め、いくつかのエラーページをこのオリジナルのモノに変更しました。

見て戴ければ分かる通り、JavaScriptがONなら、QRコードが表示されます。
また403および404ページでは、エラーの内容に従ってQRコードも変化します。
是非、JavaScriptをONにした上で、存在しないページやインデックスの存在しないパスにアクセスして、携帯等のQRコードリーダーで内容をチェックしてください。
いや、本当はちゃんと存在するページにアクセスして欲しいんですけどね。

以下、技術情報(興味のない方は読み飛ばしOK)です。

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